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Documents > Programming > ComputerVision > OpenCV

OpenCV

情報まとめ.



翻訳

memo

2006年9月現在の最新バージョンは「OpenCV 1.0 release candidate 1」(2006-08-18)。 機械学習関係のライブラリが入ったらしいぞ。

Linux install

必要なパッケージ

  • libgtk2.0-dev
  • libpng, zlib, libjpeg and libtiff with development files (*-devを入れてください)
  • libavcodec from ffmpeg 0.4.9-pre1 or later + headers
    • libavcodecは別のライブラリでしかもLGPLなので同梱できない。以下のようにして ffmpeg(http://ffmpeg.sourceforge.net)から入手してシェアードライブラリで使うこと(今回試しませんでした)。
             ./configure --enable-shared
             make
             make install
             you will have got: /usr/local/lib/libavcodec.so.*
                                /usr/local/lib/libavformat.so.*
                                /usr/local/include/ffmpeg/*.h
  • その他
    • SWIG_Python_SetConstant?というエラーが出たので、Python2.4-sip4-devを入れてみたら解決しました。
    • automakeも必要。パッケージからautomake-1.9を入れ、環境変数を指定。
      export AUTOMAKE=/usr/binautomake-1.9
    • 最後に環境を確認。
      configure --enable-maintainer-mode
      これで環境が見れます。

インストール

 RPMをサポートしているLinuxだと多少方法が違いますがこれでいいでしょう。

     ./configure
     make
     sudo make install
     sudo ldconfig

 デフォルトのインストールパスは

/usr/local/lib
/usr/local/include/opencv

 …なので/etc/ld.so.conf/usr/local/libを追加してldconfigを後ほど実行する必要があります。もしくは、環境変数LD_LIBRARY_PATHに/usr/local/libを足してもよいかも。

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib

他にも開発者は以下のパッケージがあるといいとのこと。

    autoconf-2.59 (including autoheader-2.59)
     automake-1.9* (including aclocal-1.9*)
     libtool-1.5 (including libtoolize-1.5)
     swig (version 1.3.24 is best)

で、これらのツールをインストールしたら、パッケージのトップディレクトリで、

./configure --enable-maintainer-mode
autoconf
make
sudo make install
sudo ldconfig

と繰り返せばいいのではないかと思う(冗長かも、環境設定はautoconfだけでいいのかも)。

テストする

 automakeの伝統的なチェック目的プロジェクトを使ったコンパイルテストができます。

       make check

 で、以下のプログラムが手に入ると思います。

       tests/cv/src/cvtest
       tests/cxcore/src/cxcoretest
  • 補足:これだと関数テストしか見れないので見た目つまんないとおもいます。  もしくは、単純なCの例をコンパイルして実行してみましょう。以下にあります。
        /usr/local/share/opencv/samples, e.g.:
        g++ `pkg-config --cflags opencv` -o morphology morphology.c `pkg-config --libs opencv`
    純gccは動きません。C++特有のシンボルが未解決なので(たぶんhighguiにある?)。
  • 補足:この説明もよくわかりませんし、指定されているディレクトリはrootでないとコンパイルできないと思います。なので以下の手順ではどうでしょう?
    mkdir opencv-0.9.9/tests/c
    cd opencv-0.9.9/tests/c
    cp /usr/local/share/opencv/samples/c/morphology.c ./
    g++ `pkg-config --cflags opencv` -o morphology morphology.c `pkg-config --libs opencv`
    cp /usr/local/share/opencv/samples/c/*.jpg ./
    ./morphology airplane.jpg

 これで、こんな感じのX-Windowsアプリが起動するはずです。めでたしめでたし。

OpenCV_morph.jpg

OpenCVをIPPを使ってmakeする

  • IPPをインストールする
        Let's assume, it installs to /opt/intel/ipp/5.1/ia32.
  • インストールパス
      + add <install_path>/bin and <install_path>/bin/linux32
        (for example, /opt/intel/ipp/5.1/ia32/bin and /opt/intel/ipp/5.1/ia32/bin/linux32)
        to LD_LIBRARY_PATH in your initialization script (.bashrc or similar):
    LD_LIBRARY_PATH=/opt/intel/ipp/5.1/ia32/bin:/opt/intel/ipp/5.1/ia32/bin/linux32:$LD_LIBRARY_PATH
        export LD_LIBRARY_PATH
    or add these two directories, one per line, to /etc/ld.so.conf and run
    ldconfig as root.
  + that's it. Now OpenCV should be able to locate IPP shared libraries and make use of them.

MacOSX

 これに関するドキュメントはINSTALLには書かれていません。OpenCV Wikiを読んでください、とのこと。

Reading...

 NAIST千原研のwikiがグッジョブ。なので、ここを中心に読んでいこうと思います…(注)プレッシャーをかけているわけではありません。

 わたし自身はGPUVisionとの比較のためにOpenCVを眺めているというスタンスです。

  • 動画ファイル(aviファイル)の読み込み  OpenCVのWindows版はDirectShowをラッピングしているようなのでカメラの代わりにメディアファイルを読み込めるのは当然といえば当然。ところで実験用にこの手の動画ファイルを使うときは、ファイルタイプに注意です。MPEGやAVIは色空間の変換などしたときにブロックノイズが激しく出て困ることがあります(目に見えづらい色空間を圧縮しているため)。しかしAVIにすると、メモリを喰いすぎたり、ディスクアクセスが激しすぎてメインのプログラムの挙動に問題が出たりしますね。
  • dandelionくんによる補足 「DirectShowをラッピングしているようなので」という記述は微妙に違っていて,wikiで公開しているプログラムは,Video for Windows(VFW)をラップしたOpenCVの関数を使っています.DirectShowによるキャプチャを行うにはCVCAMを用いるとよいです.

CVCAMに関しては, C:\Program Files\OpenCV\otherlibs\cvcam\sample にサンプルプログラムが入っているので参考になると思います.

  • 色情報による領域抽出  これもGPU化するのは可能。パラメータはテキストファイル(HLSL)や画像のピクセル値(RGB)で渡したりするのでコンパイル不要。
  • 行列計算  行列演算オペレータ関数があるのはいいね、まあC++ならオペレータ宣言してもいいような気がするけど。
  • 以下、未読・未解説
    • マウス入力
    • 文字の描画
    • ピクセル単位の色の操作 -> RGBTRIPLE
    • 行列の出力
    • 高度なGUI
    • 基本形
    • カメラ利用の基本形
    • カメラキャリブレーション
    • 主成分分析
    • Tach-Mouse(手動作認識)
    • FAGE
    • ボールトラッキング

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日本語情報メモ

順不同.他にもあれば追加します.


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Last-modified: Thu, 12 Oct 2006 02:34:13 GMT (4085d)
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