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シャルルドゴール(CDG)空港から、TGVを使ってラバル(Laval)に行く方法

このドキュメントは http://akihiko.shirai.as/France/CDG2Laval/ で公開していたものです.



はじめに

 毎年4〜5月にLaval VirtualでたくさんのVR研究者やアーティストといった、日本人がLavalに訪れますので、こういう特集ページを作ってみました。 Laval Virtualに関しては、駅からホテルや会場までボランティアスタッフが付き添いますので、Lavalに着いてしまえばそんなに困りませんが、元からCDG(シャルルドゴール空港)は成田やLAX(ロサンゼルス)ほど親切な空港ではありません。同様に日本の地下鉄や東京駅に当たるメトロやモンパルナス(Montparnasse)も、外国人に親切ではない、というか普通にエスカレータとかないので、大きい荷物を持ったLaval Virtualデモ展示参加者は大変な思いをすることでしょう。  もちろん、旅行者並のフランス語が理解できて、冒険好きならば、どんなルートでも自力で自由に旅することが出来るでしょう、ですが「荷物が重すぎる」とか「初めてフランスに来る」とか「そもそも海外旅行がはじめて」といったあなたには、シャルルドゴール空港から直接TGVに乗り、Lavalに向かうことをお勧めします。

どちらのターミナルに着くか

 現在、CDGは大規模な拡張工事を行っており、今もまだ進行中です。いわゆる昔からあるのがCDG1で正式にはTerminal Aerogare 1と表記されます。ANAやルフトハンザといったスターアライアンス系の外国航空が多く、アップダウンのある動く廊下やSF的なデザインは一見の価値があります。CDG2はエアフランスがほとんどで、日本からはJALとAFしかつかないそうです。というわけでまず、CDG1と思われますが、自分がどちらのターミナルに着くのか、エアチケットや代理店などに聞いて確かめておくべきでしょう。飛行機会社やCDG空港のHPでも確認できるはず。

CDG2に着いた場合

 CDG2からTGV駅(Gare TGV)までは後述するシャトルバスも利用できるが、普通に回廊を動く歩道で移動できるので地図を見ながらカートで動いてしまえばよい。たしかBエリアの廊下は2004年5月に崩落したので、そのへんの建築デザインなど吟味しながら歩くのも通かも。  入国審査はいちおうゲートがあるはず。といっても飛行機の中で入国審査カードを書けといわれてそれを回収するだけだったり、便によっては必要なかったりなので、誰か法則があるなら教えてほしいと思う。バゲッジクレイムはだだっ広い。税関申告は中央の小さいオフィス。そのほかの質問はベルトを背にして左のオフィスに人が居る。なお、ピックアップエリアから外に出ると中に戻るのは難しいので注意。犬など生体の税関申告をする場合は、書類を全部そろえて税関申告オフィスに立ち寄ればよい、正しく出国できていれば特に検査などは無いはず(何ももらえない)。  「TGV」「Gare」といった表記を頼りにCDG2中央にある駅エリアに向かおう。全エリアカートを使えるが、エスカレータは乗れないので注意。たいていの場合、かならず近くにエレベータがあるので遠回りでも探すことをお勧めする。

CDG1に着いた場合

CDG1名物、SF的な坂の動く歩道。重い荷物があると危険。

CDG1のバゲッジクレイムエリア。カートは無料。 奥に見えるのがSF的な、坂の動く歩道。

 CDG2に比べ、若干難易度が高い。まずは到着などを家族に知らせたいなら、その後しばらく電話が無いので飛行機を降りてすぐの到着/待合ロビーで電話をしてしまおう(どうやってかけるかはこちら)。洞窟のようなアップダウンのある動く歩道でテーマパーク気分を味わったら、バゲッジクレイムエリアの坂の動く歩道でさらにSF気分へ。ピックアップは非常に待たされる(おそらく空港の構造上?)ので、トイレや両替などしたければこのエリアにある両替コーナーで日本円→ユーロに替えるとよいだろう(レートは並だが日本の札は受け取ってもらえる)。

 空港内はSFR(日本のボーダフォン)のカートが無料で自由に使えるので、遠慮なく使うべきだろう。廊下を右に右に歩いていくと(ドーナツ状なのでどっちに行っても同じ、逆に迷いやすいので一方向に歩くべき)「Sortie」と書いてある看板があるのでそちらに向かう。セキュリティや入国審査はまずないと思ってよい。セキュリティ装置のあるゲートを出ると、もうフランスなので気持ちの切り替えに注意が必要だ。楽でよいのだが、置き引きや白タク業者などはそこそこにあなたを狙っているので、何か話しかけられたら「ノン!メルシー(いらん!)」といって去るのが無難。

CDG1の入国ゲート正面の案内看板。 本当にわかりづらいと思う。

問題の20番エレベータ。予想以上に地味。

  左の写真が、CDG1の入国ゲート正面の案内看板。フランス語と英語の併記であるが、これでわかる人はすごい!と私は思う。モンパルナス経由で行くならエアフランスバスなので「ゲート02」を目指すが、今回はシャトルバスを使ってTGVで郊外へ向かうので、「20」と書いてあるエレベータに向かう。なお、電車でモンパルナス経由で向かう場合も同じく「20」へ。ドーナツ形(CG用語ならトーラスか)の回廊なので、自分がどれぐらい歩いて、どこを向いているのかわからなくなるので、進行方向を一意に決めて、ゲート番号の増減に気を使えば迷うことはない。たぶん出て左にずっと歩けばよい。

 20番エレベータを発見したら、下に向かおう。いまいる到着ロビー(Arrivée/Arrival)から出発ロビー(Départ/Departure)に降りると、そこは地上階であり、シャトルバスターミナルがある。単にエレベータのボタンを押すだけであるが、日本と違って戸惑うかもしれない。「開延長」ボタンをうまく見つけられれば、荷物の運搬には役立つ。エレベータのメーカによるが、階指定ボタンを再度押すと早く閉まる(センサ式のものはダブルクリックでキャンセルが多い)、つまり早く閉まるボタンはない。 

エレベータ横の表示。間違っていないがわかりづらい。

ここまで来ればあとは普通の空港と同じ。バスはルノー。

 20番エレベータを降りたら、左のような地図がある。どう読むかというと「22番のゲートを出て、ルート1のバスに乗れ」と書いてあるらしい(私はわからないが)。22番はすぐ隣であるが、何らかの理由でゲートが封鎖されていることがある。が、そんなときは隣にある扉を無理やり押して出るか、近所の自動ドアから出よう。  

ターミナル2(CDG2)には「1」に乗る、と読めるか…。 RERの駅へは「2」で行くらしい。うろ覚えだが、CDG2から行っても良いはずなので、迷わず「1」に乗ったら良いと思う。

ルート1の車内の案内図。Terminal1→2がけっこう遠い。 CDG2(A-F)内は徒歩で移動できるので迷っても慌てることはない。

 ゲートを出ると目の前に2連結バスが数台待っているはずだ。この写真では真ん中が「1」なので慌てず乗ろう(15分間隔ぐらいですぐ来る)。料金無料。大きいトランクは入り口横のエリアに置けばよい。基本行動として女性や老人は優先しよう。

 1周20分程度の周回バスなので、自分が降りる場所がわからなくなっても慌てることはない。Terminal1→2のあいだが若干遠いが、CDG2の内部は全部歩けるようになっているので、自分が降りる場所がわからなくなっても慌てず、待つか歩くかすればいいことを覚えておくと良いだろう。  「Gare」と書いてあるのが駅である。降りても階段がぽこっとあるだけなので、地味なステンレス扉のエレベータを探そう。カートもあれば拾っておくと楽かも。下の層に降りればそこにTGV駅がある。なお、Terminal2Dや2Fからも普通に動く歩道で駅にたどり着けるので慌てないように。  実測では、飛行機の到着から、バゲッジクレイム、TGV駅までの移動で約1時間弱であった。手荷物がなければ、ここまでは20分もあればこれるかもしれない、ただしこれは入国審査がない場合なのでTGVをあらかじめ予約して乗るのであれば、飛行機の到着時間に1時間以上の余裕を見ておいてほしい。

TGVの乗り方

TGVの案内表示。Rennes行きを探そう。

待合ロビーからプラットフォームを臨む。 駅はとてもかっこいい。自販機はまず使えない。

地図はたくさんありますが、「VOUS ETES ICI」が大事。 この「現在地」マークは他の地図でも共通のようです。

プラットフォーム近辺にある刻印機。 この方向でチケットを入れないとダメ。 モンパルナス駅は黄色い新型の刻印機になっている。

プラットフォームに降りたらこのモニタを探そう。 Rennes行きはNantes行きと連結されており、 同じ入線、同時刻でも乗り場が大きく異なる(列車が長い)。

 TGVは日本の新幹線にあたるフランス国鉄が世界に誇るの主力特急である。LavalへはグランドラインRennes行きに乗れば、自動車レースで有名なルマン(Le Mans、ルモンという発音が近い)の次にとまる。

 周囲にチケット販売機があるが、海外のVISAや磁気式のクレジットカードは信用されていなかったり、そもそも普通のフランスのカードでも支払いで失敗したりして時間がもったいないので、電光掲示板を正面にして右側にあるチケット売り場に行こう(緑の窓口のようなもの)。列の右側がTGV売り場であるが、混み様によって「こっちこっち!」といわれたら、遠慮せずに係の指示に従って良い。

 ここのカウンターの係は、英語が使えます。少なくとも言っている事は通じますので、例えば「I'd like to get next TGV ticket for Laval.」で十分通じます。TGVの番号がわかればより良いでしょう(英語で一文字づつ言えばよい)。どうしてもフランス語で言いたければ「Je voudrais un billet pour le prochain TGV pour Laval, SVP.(じゅぶどぅれ・あんびれ・ぷー・る・ぷろしゃん・てじぇべ・ぷー・らばる・しるぶぷれ)」で良い。おそらく『何人?1等2等?禁煙喫煙?』と英語かフランス語で聞かれるので「あんあどゅるとぅ・でゅぜーむくらっす・のんひゅめる・しるぶぷれ」と答えれば「大人1名、2等、禁煙」になる。人数などは英語+指で問題なく通じる。なお料金は当日購入ならこの内容で48ユーロになるはず。クレジットカードはVISAなら問題なく受け取ってもらえる。

 チケットを買ったら落ち着いてよいでしょう。そこからなら5分もあればTGVに間に合います。電光掲示板には時間、便名のほかに「Voie」と書かれた数字があります。これがプラットフォーム番号です。地図を見て場所を確認して時間があるならゆっくりしましょう。Lavalでの受入れのために到着時間を電話をしたり、荷物が楽で、1時間ぐらいあるならCDG2D,Fエリアのカフェやシェラトンホテルなどで軽食やショッピングぐらいはできるでしょう。そんなに時間がない、もしくは荷物が重い場合、近くの売店やファーストフードぐらいにしておくことをお勧めします。ラバルまでは2時間ほど、TGV内に食堂車はありますが、お菓子や雑誌ぐらい買っておいてもいいかも。雑誌はどれも面白そうですが「B.D.」と呼ばれる漫画本などはお土産にもなって良いと思います。日本の訳本もかなりありますが、フランスオリジナルも味があって良いです。

 改札は乗車時には存在しませんので、行き来は自由です。ただし、プラットフォームやその前に「刻印機」がありますので、忘れずにここでガチャンと検札してください。チケットの再利用を防ぐものとおもわれますが、これをしないで車内検札でみつかると、かなりの罰金らしいです(車内検札は必ずあります)。

 プラットフォームに降りたら、まずは乗り場案内を探します。チケットを見て、「TRAIN(とらん)」とあるのが列車番号で、「VOIT」とあるのが、voiture(ぼわちゅーる)、車番です(何号車)。「PLACE(ぱらす)」というのが座席番号です。まずは電光掲示板で列車番号を確認して、VOITに近い乗り場を探しましょう。何故かというと、日本の新幹線に比べて非常に長い!うえにLavalに向かうRennes行きはNantes行きと連結されていますので、間違えて/とりあえず乗ってしまうと、ちょっと大変なことになりますので、慌てる前に写真のような電光掲示板を探しましょう。ちょっと見づらいですが、私のチケットは「VOIT:06」とありますので、乗り場案内板の「A」の前に行けばよいです。なお、このとき私は「H」にいましたが、普通に早足でも「A」までは2分ぐらいかかると見てよいです。またTGVは待ちません、道中で遅れることはあっても、始発であるCDG2駅で遅れることはまずないはずです。出発時間はシビアに見たほうが良いでしょう。

  列車に乗ったら、まずは荷物置き場を探しましょう。成田エクスプレスそっくり(あれはフランス製の列車内装なんですが…)の荷物置き場が乗車口のそばにあるはずです。無くても邪魔になら内容におけば問題ないでしょう(テロ対策で使えない時期もありましたが…)。無理やり座席に近いところに置こうとすると、2等は通路が狭いので余計に迷惑します。貴重品の入ったかばん類は、いくらでも置く場所がありますので携行しましょう。

  チケットを見てPLACEに書いてある場所の座席を探しましょう。全席指定で、番号が80席ぐらいあり、間違えそうにないもんですが、意外と自分の席に誰かが座っていることがあります。そんなときは「c'est moi!(せたもわ!)」といって自分の席であることを主張しましょう。悪意は無くて、単に号車とか座席番号ごと間違えているケースが多いです。また列車が動き出して落ち着いたころに、座席を変わってもらうのは普通にお願いできますので、まずは落ち着きましょう。なお、Parisの地下鉄などと違って、Rennes行きのTGVに悪い人はほとんど乗っていないと考えてよいでしょう(もちろん貴重品などは肌身離さず持つに越したことないですが)。マダムなどと会話して練習してきたフランス語を試してみるのも良いでしょうし、車窓から心休まる田園風景をながめつつ、馬や牛を探すのも良いでしょう。

  ラバルは1時間半〜2時間ほどで降車です。途中、イルドフランスのどこかで1回止まってNantes行きと分離、次はしばらく走ってLe Mans、それから1時間弱でLavalです。CDG2からRennes方面のTGVはそれほど数は多くありませんので、便によってはLe MansでTGVを降りて各駅停車に乗り換え、というケースもあるかもしれませんが、乗り換えは難しくないはずです(同じホームの次の列車に乗ればよい)。

  Laval駅にてお待ちしております!  (日本人はめったにいないので説明するまでもなく、すぐに見つかる…)  


そのほかのルート

エアフランスバスでモンパルナスからTGV

 比較的楽な方法。空港(CDG2Bエリアなど)からエアフランス運営のバスで1時間強でモンパルナス駅前につく。12ユーロ(たぶん)。ただし朝は7時からなので、エアフランスでよく使われる日本夜発→CDG未明着便には使いづらい。渋滞もないとはいえないが、荷物をバスのトランクに預けられる+値段が手ごろという点でお勧め。ルートはリヨン駅などパリの市中を抜けていくので、ちょっとした観光気分で乗れる、が渋滞には弱い。

 

RER経由地下鉄でモンパルナスからTGV

 CDG駅からフランス都市交通であるRERのBラインと地下鉄6号線(薄緑)を使って向かう方法。大体1時間ぐらい。本数は多い。9ユーロほど。Denfert-Rochereau(ドンフェール・ロシュロー)駅で乗り換え、2駅でモンパルナスに着く…と地図で言えば簡単だが、RERはなんとなくわびしい在来線(総武線とか東海道線のようなもの)で若干不安だろうし、車内アナウンスが皆無に等しいメトロはタダでさえ心細いし、乗り換えはエスカレータ、エレベータの類がなく、自動改札も狭い。なんといっても、ラッシュアワーは迷惑極まりないというか、単独行かどうかにかかわらず、大きい荷物を持って朝夕のラッシュアワーに地下鉄に乗るのは、台風の日に一級河川を泳いで渡ろうというようなものであるのでお勧めできない。なお、帰国の場合は話が別で、モンパルナス→CDGへの乗り換えは階段のつながりが非常に楽なので、安く旅を楽しみたいならそれほど否定できた方法でもない。


TGVがLavalにとまらない

レンヌ(RENNES,仏語ではヘンナ,ヘンヌ,と発音する)も隣町ですが,ル・マン(Le Mans,こちらはルモンと発音する)で降りて各駅停車のTERに乗ったほうが早くて確実でしょう. この時間だとRENNESから戻ってくる便はないと思われます. なおTERは東京で言えば東海道線みたいなもので, 通勤車両にあたることもあれば,デラックスシートもあります. 指定席ではないので予約は必要ありません. ル・マンから1時間弱,4駅ほどでラバルです. なおCDGに16:05着だと,Paris(モンパルナス)経由でもっと早くラバル入りできるかも. …と思い,

http://www.voyages-sncf.com/

で調べてみました. 土曜日なので若干TGVは少ないかもしれませんが,

TGV5248 CDG2 20:34 - Laval 23:05

という便がありますね.Lavalにとまる便のようです.

なお調べるときには出発地は 「AEROPORT CDG 2 TGV (95)」もしくは 「PARIS MONTPARNASSE 1 ET 2 (75)」です. (Aero, Parisと入れて検索すればよい)

代理店へのTGV予約を少し待てるのであれば,ちょっと待ったほうがいいかもしれませんね. (たしかに日本で発券できる安心感はありますが)

ちなみに23時にLavalにつくなら晩御飯はパリ/CDGで食べてきたほうがいいかもしれないですね. 食べるものにもよりますが,20-21時ごろには普通の店は閉まりますので. もし早め(18-19時ごろ)につけるなら,いろいろ安くておいしいものも紹介できるのですが….


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