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Top / Blog / 2006-12-13

2006-12-13



Microsoft Robotic Studio 1.0

ついに正式版が公開された。 ダウンロードはこちらから。 http://msdn.microsoft.com/robotics/downloads/default.aspx

CNETの記事 http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338735,00.htm

「Microsoft Robotic Studio」といっても、素人にはあまり興味の無いところなのかもしれないけど、なんというかDirectX3-5の時のような盛り上がりを感じるな。

混沌としていたリアルタイム3Dグラフィックスという世界がSDKとAPIによって標準化され、OSによって広まりを見せる。これがプラットフォームということなんだけど。

となるとスチルのノンリアルタイム、高品位ソフトウェアレンダリングにあたる技術はなんだろうな?産業用ロボットとか?

ベータ公開されていたときは、せいぜいシミュレータや対応ハードウェアだけのホビー寄りの世界かな、と思っていたけどRoboCup2007へのスポンサーシップなども含めてくると、ちょっと勢いが違うような気がする。もちろんホビーストを軸に広まっていくと思うけど。

どうせやるならガンガンすすめてくれ、Microsoft。 そう、地味なところでは、DirectXと行列とか初期化とか共通化してくれるとうれしいぞ。


柔道昇級

昨夜、めちゃくちゃ忙しい上にやたらと疲れているのに柔道行きました。 しかも息子連れて。 しかも微妙に遅刻気味で。

体力的にはそれほど落ちてませんでした。 黒帯相手に寝技を決めるぐらいはどうにか。 まあ乱取りで爪剥がしたりもしましたけど…。

で、ガラス越しで応援している息子。 最初はなんだか怯えているようにも見えましたが、それなりに楽しく見ているようです。 トイレも行かずに1時間強、しっかり待っていられました。

周りの同僚からは「4・5歳からはじめられるよ!やらないの??」と勧誘を受けました。 どうかなー、うちの息子は女の子と花摘みとかするようなタイプだからなあ…。

そんなこんなで柔道していたら、師範登場。 「久々じゃないの!」とか言われつつヘッドロック。 いつもみたいに日本の話とかになる。

練習に戻ろうとしたら、まあまて、といってロッカーから青い帯をもってきてざっくり切って渡してくれた。

『え?え?』と思っていたらどうやら、昇級らしい。 「だってお前さん、1−2級ぐらいの実力あるじゃない」 ということでついに柔道パスポートも頂いてしまいました。 白帯から一気に青帯(2級)まで昇格サインが入ってました。

さて…これからもっとがんばらないとなあ。 来年は公式戦出場と段有めざして…!


XNA Game Studio Express 1.0

これもMicrosoftから12日発表の大ニュース

「XNA Game Studio Express 1.0」 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=A73A7E71-FF41-432D-A0EB-043E904A1905&displaylang=en

360プラットフォームがDIYになる日がついにやってきた、というかもうやってきた、って感じですね。

それにしてもこれ http://blogs.msdn.com/shawnhar/archive/2006/12/11/sixty-fractals-per-second.aspx

Sixty fractals per second

The Xbox GPU is a shading monster! たしかにすごいな、リアルタイムマンデルブロ集合、60フラクタル/秒。シェーディングモンスター、という表現は冗談ではないかも。


Wiimoteはっきんぐ

Wiiコントローラがあっという間にハッキングされていて楽しい。

とりあえず映像で何ができてるのか、見たい人はこちら。 http://kilinbox.net/?diary=20061206&category=diary http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/08/news120_2.html

今すぐ使えるソフトとソースコードが欲しい人はこちら。 http://onakasuita.org/wii/ http://www.kako.com/neta/2006-019/2006-019.html

くそー、この情報、知ってたらコントローラだけでも入手したのに!! あとセンサーバーも意外と自作出来そうな感じ? 長さとかをきっちりつくってRigidBody?を算出している可能性があるんだけど。

それにしてもこれを5000円以下で作る任天堂って偉いよなあ。 アナログデバイセズとうまくやってきたってのもあると思うけど、BlueTooth?ユニットだけで数千円するし。 さすが2億円のGWSを2万円にした竹田さんが指揮しているだけのことはあるよな。

それはそうと、WiiRemoteをPCで使えるようにするってのは、諸刃の剣かもしれないね。 BlueTooth?で発見できるってことはそれなりにPCで接続されることも考えて、ってことなんだろうけど(実際、WiinRemote?のおかげでWiiコンが欲しくなっている私がここにいるので、効果はあるんだけれども)、Wiiからヒューマンインタフェースを取り上げたら?あとはバーチャルコンソールとかしか魅力がなくなっちゃうジャン、とかいう視点もあるわけで。

まあそんなにつまらんゲームタイトルばっかり出るとは思いませんけどねえ。

話をWiiRemoteのハッキングに戻しますけど、普通のマウスとかポインタ感覚で操作するにはまだちょっと時間がかかりそうですねえ。さらに私がBlogで触れているキネマティクス取得関係は、もっと時間がかかりそう。

逆に、野の研究者とかが持っている「インタラクション基盤技術」をここで実装して「ホラ使いなよ」的にゲーム業界に提供してあげるって方向はカッコよかったりするんでしょうか?

それとも、もうとっくに開発者向けSDKにはライブラリ化されてたりもするんでしょうか?

いずれにせよ、こういう時代があっという間にきてしまうと、研究者はうかうかしてられないですねえ。 アイディアかハッキング力、実装力、このどれかがない研究者は死にますね(資金力とかはあったら良いんだろうけど、時間を作り出す能力のほうが重要な気がする)。

さてさて…。 プログラミングにもどろうっと…。

追加情報。

海外(ってどこの海の外かわからんけど)の様子はこんな感じ。

ぎこちないけど動いてる http://www.youtube.com/watch?v=asY_I8y6C0M どうしてMacbookでHalfLife2を遊んでいるのかと突っ込んでみる。

WiiでLinux走らそうとしているような感じの人々 http://www.wiili.org/forum//download-windows-driver-here-t294.html

GlovePie?にはWiimote用のPIEファイルがある http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie_download これは各ボタンなどがどういった入力になるのか定義するファイルなので、使えるようになるらしい。 てゆーかHIDなりDirectInput?対応なりのドライバが出てくるのも時間の問題だろうなあ。

HID自分で書きたい人はこちらをご参考。 http://www.soft-gems.net/HID.php


クリスマスプレゼントは自分で作れ

今週末、職場のクリスマスパーティがあります。 フランス語だとArbre de Noelというらしいです。

本当はTechnopoleのクリスマス会なのだけど、LavalにおけるVirtual Reality関係者 の人口に比例して、毎年関係者人口が上がっていて、100人超えたあたりから会場が うちの研究所になってます。

最初の年は着たばかりと言うこともあってホント、大変だった。 嫁が買ったばかりのオーブンで初めて抹茶ケーキを焼いたのもこの時期だった。今は ケーキはかなり上手になってるけど、当時は読めないマニュアルを頼りにがんばった ものだった。 Guyの奥さんのMarieがお話の朗読をしてくれていたんだけど、息子は大泣きして冷や やかな視線を当てられたのを覚えています。本当はそうじゃないかもしれないんだけ ど、息子はたくさんの子供たちに囲まれるのも初めてだし、自分と違う言語をしゃべ る人々の社会に入れられるのも初めてだし、風邪気味だったので当然と言えば当然だ と思う。でもその後PapaNoel?(サンタクロース)が出てくるころには手を叩いていた。 順応力ある子だよな、ほんと。

去年はそういった子供関係の問題とかはほとんど無かったのでかなり冷静にいろいろ 見ていました。 イベントとしては、AnimazooEurope?の人が、サンタクロースのリアルタイムCGを出し て、Guyが声優をやるという出し物。 作品自体はまったく問題が無いんだけど、見ていて問題だなー、と思ったのは、子供 たちへのインスタレーション。 とにかくプロジェクタが珍しくて、スクリーンではなく、プロジェクタで遊んでしま う。 (1)プロジェクタで影絵をする (2)プロジェクタを直接覗く この2つについて完全に問題を取り払わないと、子供向けのインスタレーションは失 敗する。 あまり難しい話ではない、プロジェクタの設置位置を高くするとか、低い位置の投影 をしなければならない場合は黒いエリアを作るなどして調整すればいいことなんだけ ど。

で、対策しないとどうなるかと言うと、子供たちの一部が(1)をし始める→映像が見 えなくなる→子供がプロジェクタを探し始める→(2)直接覗く→作品を全然見なく/見 えなくなる→インタラクションが成立しない…ということになる。ほんと要注意だ。

これぐらいならプラズマとか使ったほうが賢いよな、と言うときもある。でもサンタ クロースの魔法にプラズマディスプレイってちょっと無粋すぎる。

まあ何でそんな考察をしているかというと、今週末のクリスマス会に新作インタラク ション作品をこっそり準備しているから、なので。 メインのイベントはHaptionの技術のボスの奥さんが、その手のプロなので何かスペ クタクルをやってくれるらしい。 ちなみにその娘のManonちゃんは最近、うちの嫁に日本語を教わりにきている、いい な、時間があるなら私も教えたいよ…。

で、私の余興なんだけど、プレゼント金が無いなら自分で作れってことなんだけど、 まあ世界にひとつしかない作品だからそれはそれでえらいこと。がんばります。

そんなわけでOpenCVのHaarlikecascadeのVirtoolsBB化なんてことをやっています。 (もちろん研究とかなーり近い内容なのです、遊び100%ではない…) コンテンツは研究室所属博士学生のGregoire(Ecole Atlantic NantesのHyperMedia?の 先生でもある)とコラボ。 いいものができるといいんだけど…てゆか、自分次第だなあ。

しかし時差ぼけもあって眠い。 サンタクロースのように、妖精さんたちが働いてくれたら良いんだけど。 眠い中に書くプログラムコードって次の日になると何だか分からなくなりますね。

全然関係ないけど、iTuneでClassicFMを良い目のヘッドホンをがっちりかけて音量高 めで作業してます。 シューベルト「魔王(D328)」ドイツ語版とか、クリスマス音楽とかポピュラーな名作 がかかってて聞き流すには良い感じです。でもどういうわけかコンサート録音なのか 「誰かが咳き込む声」が随所に入っていてびっくりします。

深夜の背後に突然誰かの咳き込む声が聞こえるって、ちょっとホラーですよ。


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Last-modified: Thu, 14 Dec 2006 00:24:29 GMT (4207d)
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